Parallels 9 でWindows8にスタートアップ機能を追加する方法

2013 年 9 月 4 日 水曜日 by Koh(3,837 views)

仮想化技術

 

使って実感!仮想化技術というのは非常に便利なものですね。何たって一つのハードウェアで複数のOSやバージョンを動かすことができるんですからね。

 

現在の私のお仕事環境もWindows7×2、Windows8、WindowsXPと仮想環境を導入していますが、最近はOSだけでなく、ブラウザーのバージョンも多岐にわたっているため、システムの動作確認を行おうとすると、どうしても複数の環境が必要になってきます。

 

ブラウザーの中には、仮想環境を作らずとも下位バージョンモードで動かせる機能を持つものもありますが、実際使ってみると100%は同じ挙動にならないので、やはり仮想環境を作ってテストを行うのがベストだと感じます。

 

と、余談はこの辺にして、Parallels 9で新たに追加された機能「Windows7 ルック」を有効にする方法を記載しておきます。ちなみに、「Windows7ルック」というのは、その名の通りWindows8のデスクトップ機能にWindows7のようなスタートアップボタンを追加できる機能です。

 

【Windows7ルックを有効にする方法】

  1. Parallels 9でWindows 8を起動する。
  2. ツールバーの「表示」→「Windows7ルックを使用」にチェック。

 

上記方法で有効化すると、以下のようにWindows7のようなスタートアップボタンが表示されます。

 

Windows7ルック

 

もうすぐ正式版がリリースされるWindows8.1にアップグレードしたらどんな感じになるんだろうか?スタートボタンが二つできるのかな?

 

そういえば、Parallels 8ではWindows8起動直後、一時的にマウスポインターが表示されない事が多々発生していましたが、Parallels 9にアップグレード後は同様の現象はまだ発生していない感じです。直ったかな?

 

 







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