SONY、業界初XQDメモリーカードの商品化で思う

2012 年 1 月 8 日 日曜日 by Koh(555 views)

SONY(ソニー)は、メモリーカードの新規格に対応した「XQD(エックス・キュー・ディー)メモリーカード」を、デジタル一眼レフカメラ向けに、業界で初めて商品化したそうです。その商品画像が↓こちら。

 

SONY XQDメモリーカード

 

書き込み速度は、現時点(2012年1月6日)で業界最速の、1Gbps(125MB/秒)を

実現したという代物のようで、将来的には5Gbps位まで対応予定みたいです。

 

転送速度が5Gbps位までくれば、最近のSSDとそう変わらない転送速度ですね。

容量も技術的に2テラバイトを超える大容量化が可能なようですので、

この規格が定着し、価格が下がればパソコンの外付けハードディスクの

代わりにできるかもしれません。

 

しかし、「SONY」「業界初の商品化」というキーワードを聞くと、

先日報道のあった”SONY、有機ELテレビ撤退”のニュースが頭をよぎります。

業績不振を背景に、設備投資を抑えるしかない状況の中、韓国勢にコスト面

、画像の大型化で負けてしまった結果のようです。

 

技術のソニーの復活ともてはやされ、画面サイズが小さく、高額な値段設定

の割に、凄い人気だったSONYの有機ELテレビ。

私も、SONYストアに見に行って、「うぉー凄い!薄い、綺麗」と関心したのを

思いだします。なんか悲しいですね。

 

頑張れSONY、頑張れ日本!

 

 







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