Macに憧れているのか、必要にかられているのか?

2011 年 12 月 22 日 木曜日 by Koh(412 views)

macbookair

ここ最近、いや、少し前からかも知れない。

Macに憧れている自分がいる。

 

私がApple製品に初めて触れたのは、実は中学生ぐらいの時である。

まだ、MacがMacintoshと呼ばれていた時代の製品である。

少し触らせてもらった程度なので、あまり覚えてはいないが、

一昔前でいうワープロのようなイメージが残っている。

 

それから約20年後の今、私の手元にはiPhone、iPadがある。

技術の進歩は当然ながら、所持する喜びみたいな感覚がある。

 

そう、”所持する喜び”。私がMacに憧れているのはこの点かも知れない。

 

憧れているなら買えばいい。簡単な話ではあるが、

現在の仕事で必要なのは、まだWindowsという現実がある。

 

しかしここ最近、 iPhone、iPadが個人向け製品からビジネス製品へと

確実にフィールドを広げている。

2012年はさらにビジネスシーンでの利用が拡大するだろう。

そんな中、現状の仕事だけを見て、Windowsに固執して

(現状の仕事にあまえていて)いいものだろうか?

 

いや、駄目な気がする。

 

“憧れ”、もうそんなレベルではいられないのかも知れない。

 

 

 







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