仕事効率化の影の立役者となるか?

2011 年 12 月 18 日 日曜日 by Koh(491 views)

 

USB-RGB/D2PCの画面が大きい=作業効率UPとよく言われている。

 

PCの画面が大きいと書いたが、ただ大きければいいという

ものではない。解像度が高くなければ意味がない。

 

解像度が高い?

 

要は同じサイズの画面にどれだけ多くの情報を一度に

表示できるかということである。

 

今回私は、以前に仕事で使用していた21インチディスプレイを

有効活用し、デュアルディスプレイ環境を構築しようと思った。

 

しかし、ここで一つ問題がある。

 

現在私がメインで使用している画面一体型PCは、残念なことに

デュアルディスプレイ化に必要なHDMIやDVI等の

外部ディスプレイポートがない。

 

そんな時見つけたのが、 「I-O DATA USBグラフィック(USB-RGB/D2)」である。

これは、「USB2.0接続で簡単にマルチディスプレイ環境が構築できる」

という代物である。

 

今回この装置を導入してみた。

USBポートさえあれば、このように簡単にマルチディスプレイ環境をつくれる!

 

I-O DATA USB-RGB/D2

 

所感は・・・

 

  • 資料や静止画を見るには違和感なく普通に使える。
  • USB2.0で転送速度に限界があるため、TV映像等をYouTubeで見る程度は問題はないが、ゲーム等での使用はNG。(激しい動きには付いていけない)

 

こんな感じです。

 

私のPCの使い方は前者の資料や静止物を見ることが殆ど

なので、概ね私の要望は満たせている感じではある。

 

しかし、これ系の装置は若干値段が高いので、もう少し値段が

やすければ◎といったところだ。

 

さてさて、一番肝心な仕事効率はどれだけ上がるのだろうか?

 

明日からが、楽しみである。

 

 







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