Google+アプリのインスタントアップロードってなに?

2012 年 2 月 16 日 木曜日 by Koh(6,061 views)

Google+

iOS版Google+アプリがVer.1.0.9.4278にアップデートされました。今回の新機能は以下の3点となっています。

 

  1.  インスタント アップロード
  2.  投稿を+1したユーザーの表示
  3.  人気の投稿ストリーム

 

この中の1.インスタントアップロードは、Android版Google+アプリには以前より搭載されていた機能で、スマートフォンで写真を撮影すると、自動的にログインしているGoogle+の写真ページに撮影した写真をアップロードするという機能です。

 

アプロードした写真はクラウド上で管理されますので、アカウントさえあれば、どんなデバイスからも参照することができますし、仮にスマートフォンが水没したとしても写真はクラウド上に管理されていますので、失われることはないということです。

 

※アップロードされた写真は自動的に2,048 ピクセルにサイズ変更されます。

 

※注意
アップロードしたくない場合は設定画面よりインスタントアップロー機能をオフにしてください。オンになっていると、カメラロールに画像が保存される度に、ファイルが自動的にアップロードされます。

 

では早速ためしてみます。

 

まずは、設定画面でインスタントアップロードの設定を行います。

Google+アプリを立ち上げ、設定ボタンを開きます。

設定画面のインスタントアップロード欄の「アップロードするタイミング」を選択してください。

 

Google+Google+

 

下記の画面が表示されますので、「インスタントアップロ…」を オン にします。

※自動アプロードを行いたくない場合は オフ にしてください。

 

写真・動画をアップロードするタイミングに関しては、お好きな方を選択してください。私の場合は、モバイルネットワークでパケット量を増やしたくないためWi-Fi経由のみに設定してみました。

 

Google+

 

Google+アプリの設定は以上です。

 

次に、いつも通りiOSのカメラ機能で写真を撮ってカメラロールに保存してください。しばらくすると、自動的に撮った写真がGoogle+の写真ページにアップロードされます。

 

※設定をオンにしていると、何の確認もなく自動的にアップロードされます。

※Google+アプリはログインしたままにしておいてください。

 

Google+

寝てるところを無理やり起こして撮ったので、

ちょっと怒り気味の愛犬です。(笑)

 

 

では、パソコンのGoogle+の写真ページを開いてアップロードされているかを確認してみます。

Google+

 

このように、「携帯電話の写真」のカテゴリーの中にアップロードされています。アップロードされた写真は「共有」しない限り、他のユーザーから見られることはありません。共有したい場合は、写真を選択して共有ボタンを押してください。

 

 

この「インスタント アップロード」機能、共有するには良いと感じましたが、iPhoneユーザーには、iOS5からiCloudが使えるようになっていますので、バックアップの立ち位置としてはあまり必要ないかもしれません。ん…写真だけ、Google+でCloud管理というのもありかも!ちょっと色々考えてみよ。

 

しかし、Googleというのは、色々と便利なサービスを無料で提供してくれますね。

日に日にGoogle依存度が高まっている様に感じます。

 

便利な反面、その依存度に少し怖さも感じます。

 

iAppのGoogle+は以下より

無料でダウンロードできます。

radiko

 







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