小学校における英語教育必修化について思う

2012 年 2 月 12 日 日曜日 by Koh(912 views)

小学校における英語教育必修化

 

2011年4月から、小学校5・6年生で英語(外国語)の授業が必修化

になったのは記憶に新しい事と思います。

 

この英語教育必須化に対しては、「国語力を低下さえる」「英語嫌いを増やす」「時間が

少ないので意味がない」等など色々な反対意見はありましたが、私個人的には必修化に

は賛成の立場にいます。

 

しかし、反対派の意見の「意味がない」というのもかなり理解ができます。

 

実情の問題として、小学校と中学校の英語教育の連携はどうなってる?

小学校教員の意識レベル・知識レベルは大丈夫?無駄に形だけの

授業をおこなって、ただ単に無駄に時間を過ごしてはいない?等…

があるからです。

 

私個人的に思うのは、必修化にするならしっかりと小学校でテストを

行う。中学校受験にも英語を科目として取り入れるべきだ。と思います。

※現在は教科ではなく、英語活動という位置づけみたいです。

(クラブ活動的な位置づけ)

 

こればっかりは、それぞれの考え方があると思いますが、結局テスト

(評価)というステップを踏まないと、教員も生徒も親も積極的に取り

組むことがなくなるのではないか?と感じます。

※やはりある程度競争の精神がないと何事も伸びないと思います。

 

小学生向けの塾でも中学校受験に英語がないので、英語は科目として

ありません。というところが殆どでした。

 

小学生のうちから英語に触れさせて、グローバルなコミュニケーションスタイル

を学ぶというと聞こえはいいですが、実が伴っていない気がしました。

 

せめて、毎年英語教育の必修化に対する、レビューを行い、教員(塾も含む)も

生徒も親も積極的に取り組めるような環境作りを、少しでも押し進めて行って

欲しいと思います。

 

※ー個人の意見です。

 







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